生きづらさから抜け出していくために その2

生きづらさから抜け出していくために
シリーズ二回目です

生きづらい感じから抜け出すためには、基本として3つのことが必要です

ひとつ 自己肯定感を上げる
ふたつ 傷やトラウマを癒す
みっつ 考え方を変える

自己肯定感は自分はこれでいいんだというような自分を信じ認める感覚です。
傷やトラウマは過去のつらい経験の記憶ですね。
考え方はそのまま、思考パターンとかそういうものです。

今日は考え方、つまりは生きづらい感じがどうやってできているのかをお話していきます。

私たちは、小さい頃からいろんな経験をしてきていますよね。
楽しいことも嬉しいことも、嫌な思いをしたことや悲しい思いをしたこともあると思います。

その中で、子どものころの嫌な思い、悲しい思いが傷となって残ることがあります。
トラウマと言ってもいいでしょう。

そういう傷が残るような体験をすると、子どもは「次に同じ思いをしないためにはどうしたらいいだろう」と子どもなりに考えます。

自分の嬉しい悲しいという感情をそのまま表現してはいけないんだと思い込んだり、何かをしてもらったなら嬉しくなくても喜ばなくてはいけないと思い込んだりします。

やがて、自分の気持ちはひとまず置いておいて、したくもないことでもしたり、嬉しくなくても喜んだり、そんな風になっていくこともあります。

こういうことを重ねていくと、だんだん自分の気持ちがわからなくなってきます。
自分のありのままでは受け入れられないんだという思いが強まり、自己肯定感も下がっていきます。

そんな状態でもまた嫌な思いをしないためにどうすればいいのかを子供は一生懸命に考えます。

トラウマがあって自己肯定感が下がった状態を土台にして物事を考え行動するわけです。

なんとなく想像できますか?
次回はこの状態をもとにして生きづらい感じができあがっていく仕組みをさらに詳しくお話します。

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