何かしてあげなければいけない気持ちになるのはなぜか??

こんにちは!

「あなたが幸せになるためのセラピスト」

ほしのうた 宮本みゆきです^^

本日のタイトルは、

「何かしてあげなければいけない気持ちになるのはなぜか??」ですが

あなたは人に対して

「何かしてあげなければいけない」と思ったり

してあげなければいけないのではないかと思ったことをしないでいると

責められているような気持ちになったりすることはありますか?

その気持ちの裏側には、ある気持ちとある事実が隠れています。

 

気持ちの裏側の隠れている気持ち

 

さて、どんな気持ちが隠れているのかというと

自分自身の、「こうしてほしい」という気持ち

「甘える気持ち」です。

「〇〇をしてほしい」という気持ちです。

もっと解きほぐすと、「これをこうしてほしい」という欲求だったりします。

例えば・・・

ぶどうジュースがあります。

ある子どもが大好きなぶどうジュース。

その子にとってぶどうジュースは、

決まったグラスを冷やして

氷は少し変わった丸い形のもの(穴など開いていてはいけません)

それが3個入っていなくてはいけません。

その通りでなければ怒るわけです。

完全な甘えですよね^^

何とも子どもらしい要求です。

 

気持ちの裏側の隠れている事実

 

ところが何かの原因でこの「甘え」を抑圧してしまうと

つまり「甘えてはいけない」と抑え込んでしまうと、

「甘えの欲求」は残ったまま、心の裏側に隠されてしまいます。

その隠し方は本当に上手で、

「甘えたい気持ちを抑え込んだ」という事実ごと隠してしまいます。

隠された欲求は、周囲に投影されます。

投影されるというのは、

「自分が思っていることを周囲も思っているのではないか」

と思うことです。

 

 

と、いうことは?

 

人に何かしてあげなければいけないのではないかという思いが強いほど、

自分の何かしてほしいという甘えを抑え込んでいることになります。

周囲からは「責任感が強い」とか「そこまでしなくてもいいのに」とか言われたとしても、

本人は、「もっとできるのではないか」「そうしてあげなければ責められるのではないか」

そんな風に思ってストレスやプレッシャーと闘っていたりもします。

色々してあげて相手が満足したとしても、

そのうち相手の要求がエスカレートしてきて疲れ果てたようになることもあります。

自分が甘えの要求を抑え込んでいて出せないので

自分の要求がかなえられることは偶然を除いてほとんどありません。

ですが甘えが通らないと怒るという心のありようはそのままなので

怒りを感じますが、その怒りさえも抑え込んでしまいます。

 

 

してあげなければいけない気がして色々してあげた結果

 

では色々してあげた相手がどう思っているかというと

要求もしないのに色々してくれるので、悪い気はしないかもしれません。

でも、相手が望んでいることでもないかもしれません。

自分は相手に何も要求しないので、何かをしてくれることもないかもしれません。

してくれたとしても、自分がしてほしいことではないかもしれません。

「こんなに色々してあげているのに何もしてくれない」と思ったり

「こんなに気遣ってあげているのに自分のことは全く気遣ってくれない」

と思ったりしがちです。

ますます怒りやストレスが溜まっていってしまいます。

 

 

自分を甘やかしてあげよう

 

「こうしてあげなければならないんじゃないか」と思うことがある人や

「おとなしい」「責任感が強い」と言われることが多い人は、

自分が甘えの欲求を抑え込んでいないか考えてみましょう。

 
甘える気持ちを抑え込まなくても大丈夫になると、

「何かしなくてはいけないのかな」と思うこともなくなっていきますよ^^

 

自分を甘やかすってどうすればいいの? どの程度? 加減がわからない。

そんなふうに思う人は、甘えの抑圧に他の何かも絡んでいるかもしれません。

AC脱却カウンセリングでは、そのあたりを丁寧にほぐしていきますよ~♪

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