人生があまり楽しくない人や、いつも何かをしていなければならない気がして居ても立っても居られない人へ

「人生には楽しみなんてほとんどない」と思っている人や

「楽しむ」ということが、どういうことなのかがわからなくなっている人

いつも何かをしていなければならない気がして、居ても立ってもいられない人

そういう人たちはもしかすると

「楽しむ」という感覚を忘れているかもしれません。

 

あなたは、いかがですか?

「楽しむ」ということを、どんな風に思っているでしょうか。

「なかなか心から楽しめないなぁ」

そんなふうに思っているとしたら

少し心が疲れてしまって

「楽しむ」こと自体ができにくくなっているかもしれません。

 

「人生を楽しもう!」と言っても

「楽しむ」ことができにくいのではなかなか楽しめないですね。

でも大丈夫。

「楽しむ」という感覚を思い出すのは難しいことではありません。

もしうっかりその感覚を忘れたような気がしていても大丈夫。

その感覚は取り戻していくことができます。

あなたのペースで大丈夫です。

まずはリラックスするところから始めて、

「嬉しい!」「楽しい!」という感覚を取り戻し

人生を思い切り楽しんじゃいましょう♪

では改めて考えてみましょう。

「人生を楽しめない」というのは、どういう感覚でしょうか?

色んな感じ方がありますが中でもよく耳にする感覚は、

「何をしても一時的に気持ちが明るくなるだけで、心から楽しいという感覚がわいてこない」

というものです。

いったい何が原因でそうなっているのでしょう。

どうすれば楽しいという感覚を取り戻せるのでしょうか。

「何をしても一時的に気持ちが明るくなるだけで、心から楽しいという感覚がわいてこない」

こういった状態になっている人は、心が疲れ気味です。

楽しい!と感じるための力も不足している状態です。

 

また、普段から心がふさぎがちで、

一時的に楽しいと感じてもすぐにふさいだ状態に戻りやすいです。

なぜその人の心は疲れているんでしょう。

なぜ、その人の心はふさぎがちなんでしょうか?

普段とても元気な人でも、何か大きな心配事があったりすると、

心がふさいだり、楽しむどころか何も手につかなくなるでしょう。

ですがそういう特別なことでもない場合は原因はほぼ共通しています。

  

好きなものを食べたり、割とこまめに自分にご褒美をあげているのに

時には出かけたりして、ストレス発散しているのに

気がつけばいつの間にか元通り、気持ちがふさいでいる。

そういう人たちは、なぜご自身がそういう状態なのか、

うすうす感づいていたりもします。

 

当人たちはその原因を、「日頃のストレス」と言います。

しなければならないことが多すぎたり

思い通りにいかなかったり

そんな、生きている以上ついて回るしかたがないものという言い方をなさいます。

 

確かに、したいことだけをしているわけにはいかないでしょう。

思い通りにいかないこともあるでしょう。

ですが、心が疲れてふさぎがちになるのには、

「生きている以上ついて回る周囲との兼ね合い」のほかに、

心の深い部分にも原因があります。

表現が難しいですが・・・

周囲を「条件付きで受け入れられる世界」にしてしまっているのが原因です。

もう少し噛み砕くと、 無意識に

「相手と良い関係を築くために、相手に合わせて自分を変えている」

ということです。

とくに悪いことでもないように思われますか?

確かに、我を通してばかりでは「ジャイアン」になってしまいますが

「自分を変えなければ(相手に合わせなければ)、相手と良い関係を築けない」

という思考回路ができている場合は、要注意です。

「自分を変えなければ(そのままの自分では)受け入れてもらえない」と、

自分にダメ出しをしていることになるからです。

このダメ出しは、強烈です。

人から言われたのであれば反発もできるでしょうが、

自分でそう思い込んでしまっているのでは、反発の起こりようもありません。

自分を変えなければ受け入れてもらえないんだと納得して、

ひたすら相手と良い関係を築くために、

いつも気を張り巡らせて、気を使うことになります。

これでは疲れて果ててしまいます。

いつも周囲に対して気を張り巡らせているので

1人になった時にはどっと疲れを感じたりものすごく気が抜けたりします。

 

さて、それでは実際のところはどうでしょう?

相手に合わせなければ良い関係は築けないでしょうか?

「人に合わせてばかりで自分がないと人間関係はうまくいかない」なんて、

世間では好きなことを言いますが、意外と嘘でもないですよね^^

「人に合わせていると人間関係がうまくいかない」かどうかは別として、

「人に合わせなくても人間関係はうまくいく」ということは言えそうです。

あまり個性が強すぎるのも考えものですが、

「自分がないと(個性がないと)人間関係はうまくいかない」のなら、

「自分があっても(自分を変えなくても)人間関係はうまくいく」とも言えそうですよね?

こんなふうにして自分に対するダメ出しをゆるめていくと、

自分は相手に合わせなきゃ受け入れてもらえないんだ、

自分はこのままではだめなんだと思って抱いていた緊張がゆるんでいきます。

 

「自分に対するダメ出し」を解消していけると、

「自分はこのままでいいんだ」という安心感が芽生えます。

 

周囲に対して気を張り巡らすようなこともなくなるので、

疲れも感じなくなります。

安心できて、ほっこり暖かい気持ちになれて、

嬉しさや楽しさもしっかり感じ取れるようになります。

また、緊張がゆるんで疲れが癒えてくると

自分を変えなければならなかった頃に経験した

痛みや悲しみを思い出すことがあります。

 

そういった感情も実は嬉しさや楽しさと同じ、

今まで感じ取ることができにくかった感情です。

それらの感情もしっかり感じ取れるようになると、

嬉しさや楽しさの感情がもっと豊かに感じられるようにもなります。

「人生があまり楽しくない」

「何かをしていないと気持ちが落ち着かない」

こういう気持ちは実は他のいろいろな気持ちにも関連しています。

自分と人との感じ方が違うことがわかると不安を覚えたりもします。

今まで感じ取ることができずにいた感情が急にあふれてくるように思えて、

驚いたり怖くなったりすることもあります。

でも大丈夫^^

暖かくくるんで感じ取ってあげれば怖いことは何もありません。

AC脱却カウンセリングでは、そういう部分も含めた全体的なフォローをしていきます。

そして実はACから脱却するためには、ここでお伝えした以外にも

最低限知っておかなければならないことがいくつかあります。

その秘密については無料メール講座でお伝えしていますので

気になる方は申し込んでみてくださいね^^

 

何はともあれ

あなたはあなたのままで

そのままで大丈夫です^^

今まで感じ取りにくかった感情を感じ取れるようになって、

人生思い切り楽しんじゃいましょう~♪

 

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